保育園で働いていると、「食」について考える機会はたくさんあります。
給食やおやつ、食育活動、野菜の栽培、クッキング。
子どもの好き嫌いや食べる量について、保護者から相談を受けることもあります。
日々の保育の中で食に関わっているからこそ、
「食育について、もう少しきちんと勉強してみたい」
と思ったことがある保育士さんもいるのではないでしょうか。
食育は保育士としての強みにもなる
保育園では食育計画を立てたり、季節の食材に触れたり、子どもが食に興味を持てるような活動を取り入れたりします。
ただ、普段の保育だけでは、栄養や食について体系的に学ぶ機会はそれほど多くありません。
食について少し深く学んでみると、いつもの食育活動を見る視点も変わってきます。
「この活動を通して何を伝えたいのか」
「子どもにどんな経験をしてほしいのか」
そんなことを考えるときにも、食や栄養についての知識が役立ちます。
保育士として得意な分野をひとつ増やしたい人にとって、「食」は取り入れやすいテーマのひとつです。
自宅で「食育と栄養」を学ぶ方法もある
食育について学べるもののひとつに、「食育栄養アドバイザー講座」があります。
食育だけでなく、栄養についても学べる資格取得講座です。
仕事をしながら新しく何かを学ぶとなると、通学する時間を確保するのはなかなか大変です。
その点、自宅で進められる講座であれば、働きながらでも検討しやすくなります。
「資格を取って仕事を変えたい」という人だけでなく、
「食育についてもう少し詳しくなりたい」
「保育士として自分の得意分野を作りたい」
という人が、新しい学びを始めるきっかけとして考えてみるのもいいでしょう。
こんな保育士さんはチェックしてみても
・食育活動をもっと充実させたい
・食や栄養について学んでみたい
・保護者との会話に活かせる知識を増やしたい
・保育士として得意な分野を作りたい
・働きながら新しい資格に挑戦してみたい
気になる場合は、まず実際にどんなことを学ぶ講座なのか確認してみると分かりやすいです。
資格を取るかどうかは、そのあとで考えても遅くありません。
【食育栄養アドバイザー講座の内容を見てみる】
「好きな分野」を深めるのもスキルアップ
保育士のスキルアップというと、保育技術や発達、保護者対応などを思い浮かべることが多いかもしれません。
でも、すべての分野を同じように伸ばす必要はありません。
食育が好きなら食について学ぶ。
製作や表現活動が好きならアートについて学ぶ。
人との関わりをもっと深めたいならコミュニケーションについて学ぶ。
自分が興味を持てるところから、一歩だけ深く学んでみる。
そうして増えていった知識や経験も、保育士としての自分らしい強みになっていきます。
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