保育について学びたい。
でも、検索しても情報が多すぎて、どこから読めばいいのかわからない。
そんな保育士の皆さんに向けて、当サイトの記事をテーマごとにまとめています。
保育の基本を知ること。
日々の保育を振り返ること。
新しい視点を学ぶこと。
そして、職員同士で対話しながら考えること。
一つひとつの学びが、明日の保育につながっていくと考えています。
気になるテーマから、ぜひ読んでみてください。
インクルーシブ保育
インクルーシブ保育について、基本的な考え方から具体的な関わり方、職員間の連携まで解説しています。
「この子にはどう関わればいいのだろう」
そんな日々の迷いを、一人で抱え込まないために。
まずはこちら
→〇インクルーシブ保育とは?すべての子どもが安心して過ごせる環境をつくるために保育者が考えること
実践を学ぶ
→〇【現場の保育士向け】その子の「今」に寄り添うインクルーシブ保育|今日からできる関わり方と実践のヒント
→〇「困った子」ではなく「困っている子」|子どもの行動を別の視点から考えるインクルーシブ保育
チームで考える
→〇【現場の保育士向け】一人で抱え込んでいない?「保育士もインクルーシブ」で考える、チームで支える保育
保育の質
「保育の質って、結局なんだろう?」
日々の保育をしていると、一度は考えることがあるのではないでしょうか。
漠然とした「保育の質」という言葉を、そのままにしない。
子どもの人権や安全、主体性、一人ひとりに寄り添うことなど、保育の「中身」を知ることから始めてみませんか。
保育について知り、考え、実践する。
その積み重ねが、保育者としての知見を広げていくことにつながります。
まずはこちら
→〇今求められている「保育の質」とは?子どもの人権、一人一人に寄り添う保育を考える
実践を学ぶ
→〇保育士が2ランク成長する園の共通点|安全管理の視点を身につけると保育の質が変わる
チームで考える
→〇保育に正解はないは本当か?|現役園長が考える「より良い保育」を探し続ける大切さ
子どもの主体性
「子どもの主体性」を考え始めると、一人では堂々巡りになってしまうことがあります。
主体性とは何なのか。
「待つ」とはどういうことなのか。
環境はどのように関係しているのか。
一つひとつを学び、同じ保育者同士で対話してみることで、見えてくるものもあります。
まずはこちら
→〇子どもの主体性とは?保育者が「待つ」ことの意味|子どもの育ちを信じる保育へ
実践を学ぶ
→〇保育は環境で8割決まる?|子どもの主体性を育てる環境づくりを現役園長が解説
日々のかかわりを考える
→〇「ダメ!」を減らす保育が子どもを伸ばす|肯定的な言葉がけが育てる主体性
子ども主体の保育
子ども一人ひとりの思いや主体性を尊重する保育について、現場で生じる「人員配置」「保育者の専門性」「園運営」「人的環境」という視点から考えます。
まずはこちら
具体的な事例から考える
園長・主任の役割を考える
人的環境について学ぶ
不適切保育
不適切保育は、「自分には関係ない」と考えるのではなく、すべての保育者が定期的に振り返る必要があるテーマです。
自分自身の言葉がけ。
子どもへの関わり方。
職場の環境。
そして、「これくらいなら大丈夫」と見過ごしてしまう小さな違和感。
今一度、不適切保育を起こさないために、自分自身と園の保育を見つめ直してみませんか。
〇【2026年最新版】「不適切保育」はどう変わった?保育士が知っておきたいガイドラインと具体例
〇「自分は絶対に不適切保育をしない」と言い切れますか?保育者が今こそ振り返るべき子どもの権利と関わり方
食育
子どもが食べることを楽しみ、自分の身体や気持ちを大切にしながら、「食べる力」を育んでいくこと。
それも、保育における大切な食育だと考えています。
このページでは、乳児期から幼児期までの食事介助や食具の移行、偏食への関わり、食事環境、食育の考え方などについて、保育士の皆さんに向けてまとめています。
保育における食育|「食べるって楽しい」を育てるために
毎日の保育の中で取り入れられる食育活動について知りたい方へ
食育は、特別な行事やクッキングだけで行うものではありません。
野菜を育てたり、食材に触れたり、季節の食べ物を知ったりすることも、子どもの「食べる力」を育てる大切な経験です。
実際の保育で取り入れやすい食育活動と、活動を行う際の保育士の関わり方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
保育園でできる食育アイデア10選
年齢別保育
子どもの発達を知ることは、子どもの姿を理解することにつながります。
「どうしてできないの?」
と考える前に、
「今、この年齢の子どもたちは何を経験しているのだろう?」
と考えてみる。
保育者として、子どもたちの成長に寄り添うために。
そして、保護者に寄り添うために。
私たちは、専門的な知見を少しずつ深めていく必要があります。
〇0歳児保育の本質は「教える」ではなく「応答すること」
〇1歳児の「自分で!」を奪わない保育が子どもを伸ばす
〇魔の2歳児(イヤイヤ期)はなぜ起こる?保育者が知っておきたい関わり方
〇3歳児はなぜルールを守れないのか|「わざと」ではなく発達の途中にある姿
〇4歳児の「嘘」は叱るべき?|発達から考える子どもの本当の気持ち
〇5歳児保育は「教える」から「任せる」へ|就学前に本当に必要な力とは
研修
研修のテーマは、考え始めるとなかなか思いつかないものです。
「去年と同じ内容になってしまう」
「今の園に必要な研修がわからない」
そんな悩みもあるのではないでしょうか。
今の現場に合った研修を行うことは、保育者の成長だけでなく、園全体の保育の質を高めるためにも欠かせません。
研修テーマを探すところから、研修の組み立て方、伝わる研修の進め方までまとめています。
研修ネタ探しを探す
→〇保育園の園内研修ネタ30選|現役園長がおすすめする年間テーマ集
保育の質を高める
→〇園内研修を成功させる5つのポイント|主任・園長・研修講師の経験から学んだ「伝わる研修」の作り方
研修の進め方を学ぶ
→〇園内研修の進め方とは?現役園長が実践する研修の組み立て方と成功のポイント
保育の基礎・基本的な考え方
日々の保育に追われていると、つい「当たり前」として流してしまうことがあります。
知っているつもりになっていること。
改めて説明しようとすると、意外と難しいこと。
そんな保育の基本を、定期的に振り返ってみませんか。
初心忘るべからず。
基本を知り直すことも、保育者としての専門性を高める大切な学びです。
〇3つの資質・能力とは?保育士向けにわかりやすく解説|5領域・10の姿とのつながりも紹介
〇5領域とは?保育士向けにわかりやすく解説|遊びとのつながりや10の姿との違いも解説
〇遊びはなぜ大切?保育園で遊ぶことが「学び」になる理由【園長経験から解説】
災害・事故・BCP
災害や事故に関する知識は、一度学んだら終わりではありません。
制度やガイドラインは更新され、子どもたちや園の状況も変わります。
柔軟かつ臨機応変な対応力が求められるからこそ、日頃からの備えが大切です。
「もし今、大きな事故が起きたら?」
「本当に災害が起きたとき、自分は動けるだろうか?」
園内のケガや事故から、大規模災害、BCPまで。
いざというときに子どもの命を守るために、必要な知識を一緒に考えていきましょう。
〇安全計画はあるのに事故が減らない園の特徴
〇ヒヤリハットが出ない園ほど危ない理由|事故が起こる前に気づける園と気づけない園の差
〇保育園の事故は突然起きない|現役園長が教える事故の予兆と防止策
〇本当に災害が起きた時、あなたは動けますか?|保育園のBCPと避難訓練の重要性を現役園長が解説
〇【SIDS】午睡チェック表より大切なこと|保育士が絶対に忘れてはいけない「たった一つの目的」
保護者対応
保育に、保護者は必ず付いてきます。
そして、保護者との関係は、そのまま園への信頼につながります。
「保護者対応が苦手」
そう感じる保育士もいるかもしれません。
でも、保育士は子どもの育ちを支える専門職であると同時に、保護者と一緒に子どもを支えていく専門職でもあります。
苦手意識をそのままにせず、伝え方や聴き方、適切な距離感を学んでいきたいものです。
保育士としての専門性を高めることが、結果として保護者の安心や園への信頼につながっていきます。
〇保護者対応がうまい園と揉める園の決定的な違い|信頼される園が実践する5つのポイント
〇クレームではなく“信頼崩壊”が起きる瞬間|園長経験者が伝えたい保護者対応で本当に大切なこと
〇保護者対応で絶対に使ってはいけない言葉7選|園長経験者が伝えたい信頼を失う一言
〇保護者の要望はどこまで聞くべき?|園長が考える「寄り添う」と「線引き」の話
〇保護者が読みたい園だよりとは?子どもの姿・成長・家庭での関わりまで伝える書き方
〇【現場の保育士向け】保護者の不安を安心に変える「言葉選び」|子どもを一緒に支えるパートナーになるための対話術